大人の節分は「飲む禊」から。新潟・吉川『冴』と迎える新しい春
大人の節分は「飲む禊」から。新潟・吉川『冴』と迎える新しい春
2月3日は「節分」。豆まきをして邪気を払った翌日、4日の「立春」にしか手に入らない特別な「立春朝搾り」
というお酒をご存知でしょうか。
立春の早朝に搾り、その日のうちに神主さんのお祓いを受けて店頭に並ぶ。まさに究極の「縁起酒」です。
しかし、そんな話題のイベント酒にも匹敵する、あるいは「節分の禊(みそぎ)」という文脈において、
これ以上ないほどふさわしいお酒が新潟にあります。
それが、よしかわ杜氏の郷が醸す『大辛口 冴(sae)』です。
節分は「大晦日」、立春は「お正月」
旧暦では立春が一年の始まりとされていたため、節分はいわば大晦日にあたります。
節分(夜): 豆まきや「いわし」で一年の邪気を徹底的に追い出す。
立春(翌日): 新しい年の始まりを、清らかな心とお酒で祝う。
この2日間をどう過ごすかで、新年の運気が決まるとも言われています。
なぜ今、あえて「大辛口 冴」なのか
「立春朝搾り」が神社での加護をいただくお酒なら、この『大辛口 冴』は、自らの感覚を研ぎ澄まし、
内側から浄化してくれるような「静かなる闘志」を秘めたお酒です。
圧倒的な「冴え」: 名前の通り、冬の澄みきった空気や雪解け水のような透明感があります。
一切の濁りを感じさせない鋭いキレは、ひと口飲むごとに心の中の迷いや淀みをスッと消し去ってくれるようです。
杜氏の魂が宿る「大辛口」: 名醸地・新潟県上越市吉川区。杜氏の里として知られるこの地の職人たちが、甘えを許さない設計で醸し上げた本物の辛口です。お祓いを受けたお酒に勝るとも劣らない、凛とした強さがこのボトルには宿っています。
究極の「開運」ステップ:節分から立春へ
節分の夜: まずは豆まきで外からの邪気を払います。そして、脂の乗った「いわしの塩焼き」や「恵方巻き」と共に、『大辛口 冴』を。料理の旨味を楽しみつつ、最後は「冴」の圧倒的なキレで口中を、そして心を清めます。これこそが、自分自身で行う最高の「禊(みそぎ)」です。
立春の朝〜夜: 邪気を払い、感覚が「冴えわたった」状態で新しい春を迎えます。もし「立春朝搾り」が手に入ればそのフレッシュさを楽しみ、手元に「冴」があれば、その揺るぎない透明感と共に、新しい一年の目標を立てる。
イベントの華やかさも良いですが、一年の節目だからこそ、自分を律し、整えてくれるお酒を選びたい
新潟の厳しい冬が育んだ『大辛口 冴』。その鋭くも清らかな味わいは、あなたの新しい一年を、きっと迷いのない「冴えわたる」ものにしてくれるはずです。
今夜、あなたはどんな一杯で、運命の節目を祝いますか?
※お酒は二十歳になってから。